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粗大運動の活動 アイコン画像粗大運動の活動

運動には、動かす筋肉によって現れる「粗大運動」「微細運動」という2つの形があります。
「粗大運動」は胴体や手足の筋肉の協調を必要とし、つかまり立ち、歩く、階段の昇り降りなど、姿勢や移動などに関する全身を用いた動きとして現れます。頭を動かすことから始まる粗大運動の発達は、次に寝返りを打ち、座り、這い、立ち、生後1年目の終わり頃には歩き始めるようになります。
一人ひとりの赤ちゃんによって運動の発達の程度に違いはありますが、平均的にはほぼ同じ時期に同じような粗大運動と微細運動を身に付けます。

モビール

見るためのモビール

【年齢】
誕生から3か月くらい
【使い方】
子どもから見やすく、最初は目から30cmくらいの距離のところに吊るす。
【備考】
生まれたばかりでもある程度色彩は見分けられますが、最初は明暗のコントラストの方がもっと分かりやすく、輪郭や明暗のコントラストのはっきりしたものに目を向ける傾向があります。また動くものに興味を持ちます。ここでは、子どもが追視しやすいように、ゆるやかな動きのモビールを用意しましょう。

【年齢】
2か月くらいから
(発達の目安:首が動くようになってから)
【使い方】
鏡に写るものを見る。

登り台

【年齢】
5か月、6ヵ月くらい
(発達の目安:ずりばいができるようになるころ)
【使い方】
わずかな段差を昇り降りすることが出来る。

重いスツール

【年齢】
9か月くらい
(発達の目安:つかまり立ちが出来るようになるころ)
【使い方】
重いスツールを支えとして、立つことが出来る

手すり・歩行路・階段

【年齢】
9か月くらい
【使い方】
手すりにつかまって歩く。
手すりにつかまらずに階段を昇り降りすることも出来る。

【備考】
ここでは、歩き始めた子どもの次の段階として、歩いて昇り降りすることを目的として位置づけていますが、はいはいをし始めた子どもが、登り台と同じように関わることも出来ます。したがって、適応年齢として9か月になってから階段が用意されるのではなく、その前の段階から階段の中に設置されていることが望ましいのです。

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