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モンテッソーリ教育のサンライズ キッズ インターナショナル スクール

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サンライズのモンテッソーリ教育 環境の重要性 アイコン画像教具のご紹介

教具のご紹介

大人は何かを学ぶとき、見たり聞いたりして学ぶことがほとんどです。しかし、子どもは違います。子どもは自分で動き、体感することで、興味をもって学んでいくのです。

モンテッソーリ教育に使う教具は、形や大きさ、重さ、手触りなどの質感にこだわり、子どもたちの五感を優しく刺激します。手のひらや身体全体を使って学ぶこれらの教具は、おもちゃではありません。教育機関で使う教材です。

教具には、日常生活の練習のための教具や感覚教育の教具、言語の教具、数の教具、文化の教具が揃っています。これらを正しく子どもに提供することが大切です。

成長にあった教具は、好奇心を刺激して、自発的に学ぶよう働きかけを行います。一見遊んでいるように見えますが、実は子どもたちを次のステップへと学び導いていくように作られているのです。

日常教具

2~3歳のお子様は、大人のまねをよくしていませんか?この模倣期をモンテッソーリ教育では「身体発達と運動の敏感期」と呼び、「運動の教育」と位置付けます。

大人が使っている道具は子どもの手には大きすぎて、うまくまね出来ないことも多々あるでしょう。
おもちゃではなく、実際に使うことの出来る子どもサイズの本物の道具を扱うことで、どのように使えば大人と同じように使えるのか自分で繰り返し探っていきます。その結果、少しずつ上手に扱えるようになっていくのです。

「自分の力で出来た」と満足感や達成感が満たされることで、自立心や独立心が育ちます。
日常生活の練習は、単純な作業の繰り返しですが、少しずつ自分の意思で筋肉を動かせるようになり、手先が器用になっていくのも特徴です。最初は簡単な教具からですが、手先が動かせるようになるにつれ難しい教具に興味を示し挑戦していきます。

日常教具を使った日常生活の練習は、モンテッソーリ教育の基礎とされています。

感覚教具

感覚教具

モンテッソーリ教育では、感覚教育はとても重要視されています。感覚を刺激することで、感覚器官を通して知的発達の基礎が作られるからです。

子どもの感覚が敏感になる敏感期を迎えた子どもたちは様々な物に興味を持ち、手当たりしだいに触ったり、小さな物音に敏感に反応を返したりします。

感覚は、体験により発達します。感覚を洗練させることで、情報を整理したり分析したりする力が身に付き、数学的な頭脳を育んだり、言語教育の土台となったりするのです。

視覚なら視覚だけを刺激するよう、味覚なら味覚だけを刺激するよう、1つの感覚器官にあわせた働きかけをするよう、教具は特別な構造をしています。

言語教具

感覚教具

言葉の基礎は、幼児期に確立します。

今まで何気なく使っていた物の名前だけではなく、物の動きや性質を表現する言葉があることを認識し、言葉と文字を結びつけ、文を読む楽しみを知ることで、文章の構成や成り立ちを理解して自分で書いてみるようになります。そうやって少しずつ、言語を理解していくのです。

言語教育は、イラストのカードや文字のカードなどの教具を使って、発達段階にあわせて「話す、読む、書く」の作業を楽しみ、語彙を増やし、豊かな表現力を育みます。

数の教具

感覚教具

算数のお仕事は、日常生活の練習と感覚教育で学んできたものが基礎となります。

今まで漠然と親しんできた数を、教具を使い、感覚に刺激を受けながら、目で見て確かめながら論理的に認識します。

次第に具体物から抽象へと移行し、無理なく十進法や加減乗除へと導いていくのです。

間違えても自分で気が付くことの出来る仕組みのため、自分のペースでこなせるようになります。

文化教具

感覚教具

上記の教具を使って育まれた自立心や満足感は、世界や宇宙に対する好奇心へと規模が広がっていきます。

地理や歴史、生物など、身近な物事に触れて観察することで、様々な文化を獲得していくのです。

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