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サンライズのモンテッソーリ教育 環境の重要性 アイコン画像「おしごと」の様子

モンテッソーリ教育では、教具を使った学習を「おしごと」と呼びます。

おしごとをする時は、言葉で直接説明をするのではなく、実際に使い見本を見せながら、分かりやすく伝えることがポイントです。皆で一緒に活動するのではなく、一人一人自分の敏感期にあったおしごとを個別でおこないます。
(※敏感期:特定の能力を獲得するために、それに対しての感受性が特別に敏感になる期間のこと。1つの敏感期が終わると別の敏感期が訪れて成長していきます)

子供たちは、自分の敏感期に合ったおしごとに対して強い興味を示すようになり、自ら選び、納得いくまで繰り返し作業を楽しむのです。
自由におしごとが出来る環境を提供することで、子供の中にある知的好奇心が現れ、自発的に学習するようになります。

穴に物を通すおしごとの様子

0歳児~1歳児の子供たちに人気のおしごとの1つに、穴に物を通すおしごとがあります。 さぁ、上手に物を通すことが出来るかな?

Aくんの場合

0歳児のAくんは、大きな穴に物を通します。

しばらくは、触ったり舐めたりしていましたが(きれいに洗浄したものを使っていますので安心して下さい)、やがて穴の中に通すことが出来ました。

触って感触を楽しんだり、穴に通すおしごとをしたり、満足した表情を見せてくれました。

Bちゃんの場合

感覚の敏感期1歳時のBちゃんが、穴に物を通すおしごとにチャレンジ!

Bちゃんの穴は、Aくんの穴よりも小さめですが、さすがお姉ちゃん。上手にすぐに穴に通してしまいました。

穴に物を通すのが楽しかったのか、その後は何度も何度もおしごとを頑張ってくれました。

色の識別のおしごとの様子

色の識別のおしごとの様子

1歳児~2歳児の子供たちに人気のおしごとの1つに、色の識別のおしごとがあります。
さぁ、色付きのビーズを同じ色の入れ物に入れられるかな?

Cちゃんの場合

赤いビーズをもったまま、しばらく手のひらで転がしたり、その固さや大きさを自分の手で確認していました。

やがて、そのビーズを見事赤い入れ物に!
1つビーズを入れたら面白くなったのか、他の色のビーズもどんどん入れていきます。
途中、1つだけ色を間違えてしまいましたが、後から気が付いて自分で修正することが出来ました。

同じ色の容器の中に、全てのビーズが入り、満面の笑顔に。

Dくんの場合

Dくんは、ビーズを指で持ち、色と形をじっと見ています。そして、視線は容器の方へ。

しばらくじっと見比べて、赤いビースを赤の容器に入れることが出来ました!
他の色もじっくりと見比べながらゆっくりと確実に入れていきます。
全てのビーズを入れ終わり、小さくガッツポーズ。

容器からビーズを全部出して、また色合わせをはじめました。

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