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モンテッソーリ教育のサンライズ キッズ インターナショナル スクール

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サンライズのモンテッソーリ教育 モンテッソーリ教育の目的・方法 アイコン画像モンテッソーリ教育の目的・方法

モンテッソーリ教育の目的

モンテッソーリ教育の目的は、「自立していて有能で、責任感と他人への思いやりがあり、生涯学びつづける姿勢をもった人間に育てる」ことです。

「三つ子の魂百まで」と、ことわざにもありますように幼児期に身につけた【自立心】は成長して社会に出たその後の人生にも大きく影響します。

モンテッソーリは、目的を達成するには、「子供は、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子供たちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」と考えました。そして、彼女は子供を観察し事実に基づいた教育法を構成し、独自の教具を開発しました。

整えられた環境例えば、ご家庭で料理をしているときにお子様がそばに来て、「自分もやりたい!」と言いだしたことはありませんか?

また、自分で洋服が着られなかったり、ボタンがうまく留められなかったりした時、近くの大人が見かねて手伝おうとすると「自分でやる!」と拒否されたことはありませんか? それこそが 子供が『自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。』ということです。

子どもは「1人でできるようになりたい」という思いをもっています。大人はその要求を汲み取り、自由にやらせて年齢に応じた援助をしていくことが、モンテッソーリ教育の基本であり自立へと導くのです。

モンテッソーリ教育の方法

モンテッソーリ教育の方法は 【自由の保障と整えられた環境による教育】です。

子供の自由の保障

子供の自由の保障とは、子供が自主的に『やりたい!』と思うことだけをやらせます。
親が子供の将来のためを思って習い事をさせることがありますが、本当に子供がやりたくて毎週レッスンに通っているのでしょうか。

例えば、「子供に情操教育をさせたい」とピアノレッスンに通わせたとします。毎回レッスンに楽しく通うお子様にとっては情操教育になっていますが、音楽に興味を示さないお子様を毎週レッスンに連れて行ったり、自宅で半ば強制的にピアノの練習をさせたりするのは、子供にとって【やらされている】という受け身の作業でしかありません。

将来お子様が成長した時に、「誰かに言われたからやる」自分で考えて行動できない人間にならないためには、あくまで親や教師は援助者として、子供の自主的な活動を援助する人であることが、この教育方法では大切だと伝えています。

整えられた環境

「整えられた環境」とは、次の4つの要素を満たすものです。

  1. 1.子供が自分で自由に教具を選べる環境構成
  2. 2.やってみたいなと思わせる、おもしろそうな教具
  3. 3.社会性・協調性を促すための、3歳の幅をもつ異年齢混合クラス編成
  4. 4.子供それぞれの発達段階に適した環境を整備し、子供の自己形成を援助する教師

※モンテッソーリ教育においては、教師は「教える人」ではなく、子供を観察し自主活動を援助する人的環境要素です。

整えられた環境

モンテッソーリ教育を取り入れ、教具を揃えていてる幼稚園や幼児専用塾は多くありますが、日本人を対象とした幼稚園や保育園では異年齢混合クラス編成が難しく、この教育の良いところが、活かされていない施設もあります。

サンライズキッズ東京校は、数多くの教具を配置し常に子供たちの好奇心を引き出しています。クラスも異年齢混合編成ですから、社会性や協調性も養えます。ネイティブスピーカーの教師の英語による、モンテッソーリ教育法に沿った援助型教育なので、言語を吸収する時期の子供の教育には最高の環境だといえます。
サンライズキッズ東京校は、海外で広く取り入れられてきたモンテッソーリ教育を、日本にいながら本場と同じ環境で受けられるプリスクールです。

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